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第16回CSP研究会は2015/11/21に開催します。会議のテーマは「CSPモデルをもつ関数型言語及びスクリプト型言語とその応用」です。発表プログラムを添付致します参加希望の方はご連絡下さい。(2015/11/01)
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2015/05/30にPTC(Parallella Technical Conference)が開催されます。メニーコアのコンピューティングの会議です。(2015/04/25)
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第15回CSP研究会の開催は平成27年6月6日に開催予定です。会議のテーマは組み込みシステムで必要となる「リアルタイム処理とCSPモデル」です。参加希望の方はご連絡下さい。 (2015/03/21)
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第14回CSP研究会の開催は平成26年11月29日に終了致しました。occam/Transputer誕生30周年記念(Part2)に会議のテーマは「xCoreによるメニーコア・コンピューティングと組み込みシステムへの新しい展望」でした。(2014/11/29)
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産業界の多くははシステム設計をUML/SysMLで設計していますす。しかしながら抽象度を上げるが故に曖昧性が増し、プログラミング技法は困惑を来しています。蜘蛛の巣のようになったクラス図からプログラミングは大変な労力、時間と経費がかかります。これではマルチコア、メニーコアへの展開は無理です。オブジェクト指向の時代は終焉しました。JEITA主催組み込みワークショップの発表資料はこににあります。プロセス指向はこの問題を解決する事ができます。(2014/11/10)
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XMOSチップの紹介が日経産業新聞11月7日にされました。XMOSチップは水面下で静かに広がっています。記事の内容をこちらに添付致します。(2014/11/07)
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東京エレクトロンデバイスはXMOS社の販売代理店の契約を締結しました。(2014/06/19) 関連記事はここにあります。 更に26個のモータを制御する蜘蛛のビデオはここにあります。
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2014/4/8より森北出版から「XMOSプログラミング入門」の本がが出版されます。是非ご購入してください。ここに案内があります。(2014/03/13)
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occam/Transputerが誕生して30周年の歳月が経過しました。Transputingの技術は今の時代でも超える事ができません。Tony Hoareの息吹で始まった)CPA2014の会議は2014年8/24日-27日にOxford大学で開催されます。詳細はここをご覧になって下さい。恐らく何らかのイベントが開催されるでしょう(2014/03/10)
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XMOSチップは半導体の信頼性試験の規格であるAEC-Q100に合格しました。ここにプレスリリースがあります。これでXMOS社は次世代の車載制御のマーケットに王手をかけた事になります。(2014/03/02)
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「第13回 CSP研究会」平成26年5月24日(土)の開催予定です。 今年はTransputerが誕生して30周年になります。そこで会議のテーマは「今でも役に立つTransputing!!」」です。CSPモデルのSW/HWの強調設計、プログラミング技法などについて議論します。会議への参加に制約はありません。興味をお持ちの方は是非ご参加下さい。学生も歓迎します。(2014/02/28)
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ソニーはXMOS社のxCore-USBのマルチコアをヘッドフォンのアンプに採用しました。ここにプレスリリースがあります。(2013/10/8)
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Arteris社は米国のNetwork-on-ChipのIPを供給する会社です。世界の多くの半導体メーカがNoCのIPを購入しています。ここを見てください。この事は近いSoCはNoCに変身する事になります。NoCの構造はGALS(Globally Asynchronous Locally Synchronous)です。これはIEEE1355/SaceWireと同じ構造であり、C言語RTOSだけでは性能が上がりません入出力の並行処理が必要です。(2013/10/5)
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11月30日から4回にわたり、首都大学東京オープンユニバーシティで「やさしい並列コンピューティング」の講座を開催いたします。関心のある方は是非ご参加下さい。詳細はこちらをご覧下さい。(2013/10/4)
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第12回 CSP研究会」平成25年11月16日(土)の開催予定です。 CSP研究会はオープンな会議です。関心のある方は是非お越し下さい。学生さんも参加できます。会議のテーマは「ヘテロなコンピューティングとCSPモデル」です。プログラムの内容は11月初めに発表いたします。発表資料をここに添付致します。(2013/10/4)
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2014年度はManycoreは遂にKilocoreへと突入します。David Mayは2014年に数千個のManycore(Transputer)を考えているようです。超並列プログラミング技法が必要とされます。並行処理の体系に基づく超並列プログラミング技法の教育はCSP研究会を除き、日本の教育機関で教えるところはありません。(2013/6/22)
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7月23日にKalrayメニーコア・プロセッサのセミナーが開催されます。ここに案内状を添付致します。講演に関心のある方は、ご参加下さい。(2013/06/21)
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7月15日から19日まで大津で開催されますMPSoC'13の会議にてManycoreの発表があります。CSPモデルと関連しますMonnierとCoppolaの発表は17日です。(2013/06/10)
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「第11回 CSP研究会」平成25年5月25日(土)の開催予定です。 会議のテーマは「Manycoreの本格的到来にむけて」です。もうマルチコアの時代は終わりました。発表プログラムの内容を添付します。
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Adaptevaのチップがボード化され、この夏から発売されます。価格は$99です!!もうマルチコアの時代からメニーコアに突入したといえるでしょう。超並列コンピューティングは身近なものになりつつあります。詳しい情報がここにあります。(2013/4/25)
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5月の初め(5/8-5/10)にビッグサイトでESECの展示会があります。そこでフランスのKALRAY社(http://www.kalray.eu/)がManycore256個のコアのデモをやるようです。詳しくはここをご覧下さい。プログラミング言語Sigma-CはAgentモデルのようです。(2013/04/23)
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JCSP/occamによる並行処理プログラミング技法のテキストの販売を致します。JCSPはJava VMの上で動作するJavaのCSPライブラリです。Scala/Clojure/Groovyなどの関数型言語ではJava VM上で動作しJavaのクラスを呼ぶことができますので同じくJCSPのクラスも呼ぶことができます!!Manycoreに向けたプログラミング技法はチャネルとプロセスを使った並行処理の基本的な構造から、プロセスのハーネスの作り方、ネットワーク・コンピューティングについて勉強する事ができ、Hadoopなどのクラウドコンピューティングへの技術的な関心を深める事ができます。遠方の方、多忙な方にはテキストの販売は魅力的だと思います。(2013/04/23)
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多くのManycoreのアーキテクチャーは1990年頃のTransputerの構造に類似しています。これは偶然ではなく、必然的にそうなったのです。この事はManycoreに高性能なスケジューラと同期/非同期による通信が必要である事を意味します。さもないと、アプリケーションの性能はスケーラブルにはなりません。(2013/4/7)
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Kent大学のFred BarnesはCUDAマシンにoccam-piを移植しました。OpenCLは使われていません。OpenCLはデータの並列化しかできませんが、occam-piは更に高度な並行処理が可能です。デモの内容はYouTubeで見ることができます。(2013/4/4)
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David Mayの論文"The XMOS Architecture and XS1 Chips," IEEE Micro, vol. 32, no. 6, pp. 28-37, Nov.-Dec., 2012 はここにありま
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Manycoreプログラミング技法はMulticoreと大きく異なります。Manycoreに向けた並列処理プログラミング技法のセミナー案内を添付します。(2013/4/1)
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2013年1月25日札幌で開催されました第2回形式手法での発表資料。
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「第10回 CSP研究会」平成24年11月24日(土)のです。 会議のテーマは「並行処理の統一にむけて」です。
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来る8/25(土)にGroovyCSPの開催を致します。案内書を添付致します。是非ご参加下さい。
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マルチスレッドによる並行処理の問題はGParsが解決します。GParsはCSPモデルを採用しています。GPars(Groovy Parallel Systems)のCSPライブラリはJon KerridgeのHPにあります。
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1986年に書かれたBill Roscoeの「occamプログラミングの法則」はここにあります。occamの並列処理が正しく動作するのは、代数的法則があるからです。C/C++/Javaのマルチスレッドはこのような特徴はありません。
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occam-π/CCSPの性能はpthread Cに比べて100倍の性能が実証されています!!
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Apache HamaにBSP(Bulk Synchronous Parallel)のモデルがサポートされています。更にメッセージ交換の仕組みもサポートされています。(2012/03/06)
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BSP(Bulk Synchronous Parall)は1990年にLeslie Valiantによって提案され、Oxford大学にいたBill McCollらによって開発されました。Leslie Valiantは2010年にACM Turing賞を受賞しました。彼はCSP/occamコミュニティとも深い関係があります。
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Cloudscale社のCloud Computingシステムは何とHadoopの1000倍の性能があります。Bill McCollはOxford大学でBSPライブラリーを開発し、BSPのモデルをCloud Computerに実装しました!!BSP(Bulk Synchronous Parallel)はCSPの拡張モデルです。一般的なCloud Compurterに比べて如何に高性能であるか実証されました。(2012/02/20)
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「第9回CSP研究会」は平成24年3月17日(土)に開催しました。今後はCSPモデルに加えて他の形式手法ツールと融合します。
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証明されたソフトウェアのモデルにUTPがあります。UTP(Unified Theory of Programming)はCSPモデルのサブセットです。Jifeng Heは中国でこの分野の指導者です。中国のアカデミーが推進しており、中国が日本よりも先にCSPモデルの教育に拍車をかけるでしょう。指導者が見えない日本、このままでは日本のコンピュータ教育は世界のレベルから取り残されるでしょう。Tony Hoareは中国に何度も招待されています。関連する記事はここに書かれています。(2012/02/20)
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モデル検証からプログラミング技法までの一貫した手法はコンピュータ技術者の質を高める事ができます。ここにCSP教育プログラムの案内を添付致します(CSP/JCSP/XC/occam-π/PAT/)
少人数でも開催致します。関心のある方はご連絡下さい。(2012/02/20)

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「第2回PATセミナー応用編の開催案内」平成24年2月12日(日)
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「NPO法人CSPコンソーシアムはPATによるモデル検証の事例をシンガポール大学との協力でで開発してきました。そこで光栄な事にシンガポール大学のDr. Jin Song Dong氏よりモデル検証ツール、PATの国内での技術的なサポートを要請され、NPO法人CSPコンソーシアムはこれを受諾致しました。今後企業セミナー、コンサルティングに積極的に展開して参ります。」平成24年2月7日(火)
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「第1回PAT3セミナー応用編の開催案内」平成24年1月28日(土)
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「第8回 CSP研究会」平成23年11月26日(土)「CSPモデルの優位性」 開催プログラム
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スウェーデンのHalmstad大学によって、occam-πがManycoreチップに搭載される!!
CSP/occamモデルはManycoreで、階層化した超並列プログラミングの安全性と正確さが保障される。
(2011/08/31)
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【プレスリリース】XTAG分配器の発売開始(平成23年4月11日)XMOSボードによる並列分散処理の実現!!
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「第7回 CSP研究会」 開催予定日 平成23年5月21日(土) 「産業界への普及に向けて」 開催予定プログラム
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「PAT3セミナー開催案内」平成23年3月5日(土)
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「第7回 CSP研究会」平成23年3月12日(土) 「産業界への普及に向けて」 -- 地震により延期。
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「第6回 CSP研究会」平成22年11月20日(土) 開催予定プログラム。 
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ベルギーのAltreonic社はインテル社のSCCチップ(48個のマルチコア)にOpenComRTOSを移植。OpenComRTOSはCSP/occamのモデルです。詳しくは以下のサイトをご覧になって下さい。 超並列コンピューティングで正しい結果が得られるのはCSPモデルだけです。
事務局移転オーバートンはNSL(Next Synthesis Language)と呼ばれます論理合成ツールの開発ならびに販売をしています。NSLはCSP/occamモデルが採用されています。詳しくはここをご覧になって下さい。
事務局移転ここにSarah Mount氏がEuropythonで発表されたpython-cspの資料があります。PyCSPの開発は近々デンマークのコペンハーゲン大学と合流するようです。
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【イベント駆動型チップとXCプログラミング】 -- 完全に証明されたシステム設計に向けて
これ以上の解決方法はありません!!
トリケップス・セミナー) 平成11月30日(火)予定

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「第6回 CSP研究会」 開催予定日 平成22年11月20日(土) モデル検証からアプリケーションまで公開!!
更に「正しいプログラミング言語とは?」と言った話題が議論されます。
興味をお持ちの方はご連絡下さい

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日経エレクトロニクス誌9月6日号23ページにCSP, XMOSの記事が掲載されました!!
80年代生まれのプロセス代数「CSP」マルチコア化の時代に再び脚光か
事務局移転イベント駆動型チップとXCプログラミング技法】セミナー(平成22年10月2日終了) 
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XMOS学習ボードの販売開始!!倒立ロボットPUPPYもあります。事務局移転
組み込み技術が変わる!!
マルチコアによる楽しく学べる並列分散コンピューティングの入門編!!
XCプログラミングによるイベント駆動プログラミングが学べます。
【イベント駆動型チップとXCプログラミング技法】(平成22年9月4日)--終了
【主催】NPO法人 CSPコンソーシアム
【協力】CQ出版社

事務局移転日経エレクトロニクス・ニュース(20100727)
事務局移転プレスプレスリリース」XMOS学習ボード(平成22年7月15日)
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【お知らせ】事務局移転のお知らせ事務局移転「第5回 CSP研究会」平成22年7月10日(土)東洋大学白山キャンパス内にて開催されました。CSP研究会4「第4回 CSP研究会」平成22年3月10日(水)東洋大学白山キャンパス内にて開催されました。CSP研究会4【並行システムの検証と実装(入門編)の発表12月14日開催】
トップエスイーチュートリアルシリーズ 「並行システムの検証と実装(入門編)」
主催:NPO法人 トップエスイー教育センター
協力:国立情報学研究所 GRACEセンター、NPO法人 CSPコンソーシアム

CSPコンソーシアム協力
マイクロソフト社は並列処理記述言語「Axum」を開発中CSPモデルを採用する!!
CSPコンソーシアム協力【NEWS】Google’s Go Programming Language -Tutorial Video(Newsnidea.com記事 Goのチュートリアル・ビデオ)
Google’s Go Programming Language (golang.org)- Go is a compiled, concurrent programming language. It is being developed by Google with initial design by Robert Griesemer, Rob Pike and Ken Thompson. Currently ported to Linux and Mac OS X only. The syntax of Go is close to that of C except for the type declarations. The language supports include: garbage collection. The concurrency model of Go is modeled after Tony Hoare’s CSP. Missing features include: exception, type inheritance・・・
NEWS_go【NEWS】Google社が新プログラミング言語「Go」を公開,並列プログラミング機能などを標準で装備 (Tech-On!記事)
Google GO http://golang.org/
Language Design FAQ http://golang.org/doc/go_lang_faq.html
NEWS「第3回 CSP研究会」平成21年10月19日(月)」東洋大学白山キャンパス内にて開催されましたCSP研究会3「第2回 CSP研究会」平成21年6月30日(火)」東洋大学白山キャンパスにて開催されましたCSP研究会2「第1回 CSP研究会」平成21年3月6日(金)東京大学本郷キャンパスにて開催されましたCSP研究会1当コンソーシアムの入会はこちらからcsp
Press Releasesリリース
プレスリリース
平成17年1月20日
CSP(Communicating Sequential Process)は、1979年Oxford大学のHoare教授によって考案されたプロセス代数です。以来30年以上、大学や産業界から大きな評価を得て発展してきました。CSPモデルは、occamと呼ばれる言語に具現化され、Transputer上でしか使えませんでした。しかし現在では、Linux上で動くoccam-π、更にオブジェクト指向と融合し、Java,やC++にライブラリーとして供給され(JCSP/C++CSP)でいます。高性能なシステムの実現だけでなく、安全なシステムが構築できるようになりました。
趣意 | 定款 | 役員構成 | 組織図 | 事務局 | 会員募集
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